風炎窯 超耐熱陶器 MOONスキレット & TATARA鍋
レシピ集 TATARA・STORY 取扱い



  



  
  








縄文回帰なTATARA鍋
TATARA鍋は「低温調理」「糖質オフ」に進化した土鍋です。
日常の食生活と健康管理は大切なことですが、スーパーマーケットには便利な加工食品が溢れ、知らず知らずのうちに糖質過多になるばかり。これが、糖尿病や癌といった成人病の原因になっています。
TATARA鍋は「低温調理・ウォーターシール・遠赤外線」によって、野菜や肉の「旨味」を引き出します。気付かないうちに「薄味」になり「糖質オフ」な食生活に近づいてゆくのです。
低温調理や糖質オフが、調理や医療の常識を変えようとしている昨今、その先に見えるのは、狩猟が主だった「縄文時代」の暮しなのかもしれません。
体験したいTATARA鍋
この特性は、鋳物ホーロー鍋が得意なところですが、重たいという欠点があります。TATARA鍋は手取りが軽く、メンテナンスフリーですが、IHが使えません。(付属のラジエント・電気オーブンレンジは可能)なので、どちらにも一長一短があります。
TATARA鍋は、手作りでしか作れないフォルムと、高性能な超耐熱粘土のため、量産品より高めの価格です。月に10個しか作れないために、入手方法も限られています。
公式WEBには、TATARA鍋の生まれた背景・調理レシピ・取扱い・アウトレット情報がありますので、まずはご覧ください。
そして体験です。風炎窯では「TATARA鍋まつり」「陶芸体験」「CAFE体験」を企画しています。





オール電化のキッチン革命【石窯&ラジエント&低温調理】






鋳物や土鍋で作った料理は美味しい♪

  



 大きな羽釜で作った田舎料理や、モロッコのタジン鍋は、何故ゆえ美味しいのだろうか?これらの特性を学び、【超耐熱陶器】に落とし込むことが、このプロダクトデザインの始まりでした。

 やがて、鋳物や土鍋のもつ「穏やかな熱伝導〜密封」「遠赤外線放射〜対流」によって、食材の旨味が【低温域】で引き出されることを発見しました。





糖質オフ・減塩・低温調理はヘルシー♪

  

 モロッコのタジン鍋は、低温調理によるところが大きいのですが、日本では間違った解釈がされ、一時のブームに終わりました。今一度、その本質に迫りたいと考えています。

 低温で食材の旨味が引き出されるため、塩分が少ない薄味でも十分満足できるうえ、特に野菜が美味しくなるので摂取量が増えます。現代の食事は糖質過多であり、各種の成人病との関連が解明されてきたところです。



血糖値コントロールを根拠にした【糖質制限レシピ】




OKINAWA HISTORY♪

 若い頃、沖縄に陶芸修行で8年間住んでいました。残波岬のサトウキビ畑の赤土の中に、パラパラと散見できるのが「マンガンノジュール」。それを細かく砕いて釉薬にすれば、釉薬と粘土の中間のような不思議な様相となります。

 30年前に広島にUターンして「風炎窯」を開窯し、複数の鉱物を調合し、それに近い釉薬を開発しました。これは、ある研究論文により、広い温度域で有効な【遠赤外線高放射材】であることが判明しました。

 TATARA鍋は、超耐熱陶土(ペタライト含む)に加え、表面のオリジナル釉薬も超耐熱で【強固】であり、焦付きにくい特性があります。




サトウキビ畑の赤土の中にある小さな黒い粒

  

仕事が終わって、夕焼けに包まれて、夢中で拾い集めたものです



https://www.jstage.jst.go.jp/article/sfj1989/41/11/41_11_1200/_pdf




HIROSHIMA HISTORY♪

  

 広島はモノツクリで発展した町で、古くから「安芸十り」といわれる鉄製品が作られていました。太田川中流域は「鋳物」の生産が盛んで、材料の供給は西中国山地一帯の【たたら製鉄】でした。

 MOONスキレットの底面の凹凸は、鋳物の型を作る時の砂がヒントになり、たたら製鉄の積出港(川舟)であった「月ヶ瀬」の川砂を使用。凹に油が回るので、表面はパリっと、内部はふんわりとしたグリル調理が可能です。

 
TATARA鍋は、古い鋳物鍋の縁を真似ることで、歪を押さえました。低温域では、ウォーターラインによる「密封」が実現し、沸騰域では接点の泡の様子で、内部の状況を感じながらの調理が可能です。







FUUEN HISTORY♪

  



 風炎窯は、平成元年創業の個人経営です。それ以前には、昔ながらの徒弟制度で、倉敷・沖縄と12年間の修行経験があります。

 TATARA鍋を安定的に供給するために、量産技術も取り入れています。蓋と本体の気密性を高めるために工夫した歪みにくい3D的なフォルムは、量産には不向きですが、ギリギリのところで調整しています。小さな正方形の窯
で2個づつ焼成するのも、ムラなく均一に昇温させ、歪を押さえるため。

 伝統的な陶芸技術、手作りの機械ロクロ、電気窯の昇温プログラム設定、パッケージ、WEB運営を、一人でこなしております。そのため、月産10個(TATARA鍋)しか作ることができません。薄利多売とは違った【エコ・マーケティング】ですが、これも時代の流れとして面白いかなと考えています。

 風炎窯のギャラリー・体験プログラム・WEB通販(自社、クリーマ、さとふる)でしか入手できません。







モノからコトへ♪

  

  

  













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ストウブ、バーミキュラ、ユニロイ、土鍋、圧力鍋、他 【比較検証】


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