低温調理の秘密とは?


パワーストーン粘土 穏やかな熱伝導 食材の旨味がゆっくりと凝縮!


●TATARA鍋

◎超耐熱 無水調理 ウォーターシールで密封 タジン効果

◎蓋内の広い空間 少ないチップ 短時間 燻煙効果


●スキレットパン

◎超耐熱 軽量 底面凹凸 鋳物効果


●土鍋のようなメンテナンスは不要

粘土にジンバブエ産ペタライト使用
陶器では最高レベルの耐熱性能600℃を誇ります。

直火 ガスコンロ カセットコンロ 炭火 石窯 オーブン 電子レンジ ラジエント OK
IHは不可

スチールタワシ 湯沸し洗浄 OK



●風炎窯で丁寧に手作りされた陶芸品

◎工房では、展示販売、調理&陶芸体験を実施 (スマホ予約)

◎オフィシャルWEB レシピ ホテル・レストラン・カフェの紹介

◎お買い求めは【WEB通販】にて www.fuuen.com



●鉄と陶器がインスパイア

広島はモノツクリで発展した街ですが、その源流は中国山地で発達していた「たたら製鉄」です。

木炭と砂鉄を使った製鉄ですが、広島の特徴は、独自の技術と川舟を使った流通であり、
流域に「安芸十り」といわれる鉄産業が芽生えました。

鉄は生態系にも影響していて、土壌の鉄分が広葉樹(フルボ酸)と結合し、
太田川を流れて海の栄養となり、瀬戸内の漁場を育てています。

豊かな土地に、人の暮らしが重なり「広島の風土」が形成されました。

陶器で、TATARA鍋&スキレットパンを開発するにあたり、
鍋のひずみを押さえるために羽釜の縁を真似たり、鋳物の凹凸を川砂で再現しました。

しまのわ、やまのわ、ひとのわ・・

広島らしい低温調理グルメに挑戦しましょう!



しまのわ鍋♪

モロッコタジン&地中海料理をヒントに、瀬戸内海の食材を使ってみよう!







オリーブオイル 〜 人参1本(皮付&皮が下向) 〜 シメジ 〜 玉ねぎ1個(薄い輪切)

じゃがいも3個 〜 あさり

魚(パセリ、にんにく、生姜、塩、コショー、オリーブオイル)

タレ(にんにく、生姜、塩、コショー、ターメリック)

プチトマト 〜 広島レモン

◎無水 極弱火 途中で蓋を開けないのがコツ 〜 30分以上

蒸しあがってから 〜 白ワイン 〜 オリーブの実  好みでパクチー イタリアンパセリ





やまのわ鍋♪

モロッコタジン&地中海料理をヒントに、西中国山地の食材を使ってみよう!






オリーブオイル 〜 人参1本(皮付&皮が下向) 〜 シメジ 〜 玉ねぎ1個(薄い輪切)

じゃがいも3個 〜 パプリカ

ジビエ(状態の良い猪肉)

タレ(にんにく、生姜、塩、コショー、ターメリック)

塩ゆず 〜 アスパラ

◎無水 極弱火 途中で蓋を開けないのがコツ 〜 30分以上

蒸しあがってから 〜 オリーブの実  好みでパクチー イタリアンパセリ



ひとのわ鍋♪ パーティータジン♪

直径40cmのタジン鍋  宴会の主役







◎熱源はバーベキューコンロ 大型五徳(ガス) 

◎無水 極弱火 途中で蓋を開けないのがコツ 弱火で途中で蓋を60分以上

蒸しあがってから 〜 オリーブの実  好みでパクチー イタリアンパセリ



スモーク&蒸し焼き♪

弱火での温燻  強火での空焚きも問題なし!









◎スモーク  チップから煙が立つ 〜 網&食材&蓋 〜 密封しながら10分以下

◎蒸し焼き 網&食材 〜 弱火で密封しながら30分以上

◎低温トンカツ 常温から100℃以下でゆっくり揚げる 一旦カツを下ろして昇温のち空焼き



ぱりぱり&ふんわりグリル♪

穏やかな熱伝導から生まれる低温調理の醍醐味!








◎チキン ソーセージ 干物 低温フライ

◎底面凹凸のため 油なし 弱火  ラジエントヒーターにも適応





ょ〜耐熱っ! ふぅわふわ〜




耐熱粘土に含まれるペタライトはパワーストーンです。











  



IHは不可ですが、ラジエントヒーターはOKです。 火力が弱いところが、むしろ良い。




アフリカ産の宝石であるペタライトはパワーストーンです。






【超耐熱陶器】【スキレットパン】を生かした調理


  


【ソーセージの美味しい焼き方】

旨味が流れ出るので、ソーセージに切れ目を入れないこと。

スキレットパンで湯を沸かし、沸騰したら火を止めてから、3〜4分茹でる。

湯を切って弱火でじっくりと炒め、皮がはじけてきたら食べ頃。



  




【グリルチキンの美味しい焼き方】

クレージーソルトをかけたのち、皮を下にして中火で焼く。(油なし)

煉瓦などで重しをして皮を焼いたのち裏返す。

ホイルを被せて弱火でゆっくりと焼き上げ、コショーを振って出来上がり。



 




【低温とんかつの揚げ方】

衣をつけた豚肉をサラダオイルに浸し、常温から極弱火で100℃くらいまで昇温。

途中で裏返し、温度が上がり過ぎる場合、途中で火を切ってもよい。

油を切り中火で焦げ目がつくまで昇温。180℃くらいか?

油の使用量が少ないうえ、ほとんど汚れないので、繰り返し使える。

衣はカリカリ、肉はふんわりと仕上がる。





※熱伝導が緩いため、低温域で旨味が凝縮し、皮がパリパリになる。

※ステーキ、ハンバーグなど良い。

※底面が凹凸のため、焦げにくい。 また、保温性も高い。



【超耐熱陶器】【タジン鍋】を生かした調理


  

  


【地中海風タジン鍋】

鍋の底にオリーブオイルをひき、人参の皮を下にして並べる。

玉ねぎの輪切り、じゃがいも、しめじ、セロリを重ねる。

チキン、ジビエ、白身魚、貝などをのせる。

オリーブオイル、にんにく、生姜、塩コショウ、タメーリックを混ぜてかける。

約40分をかけて、弱火で蒸す。

仕上げに、オリーブの実や塩レモン、パセリやパクチーを加える。

  



※熱伝導の緩さを利用し、30分は湯気が上がらない程度の弱火でよい。

※途中で蓋を開けないこと。

※無水のほうがホクホクする。 ワインを加える場合も蒸しあがってから。


【しまのわ】【やまのわ】から生まれた【TATARA鍋】







【いのちの旅〜海と山と鉄のコラボ】

瀬戸内海や太田川流域の生態系の豊かさは、
西中国山地の広葉樹から生まれたフルボ酸と土壌の鉄イオンにより、
プランクトンや植物の光合成が活発だから。

また、花崗岩に含まれる鉄から、砂鉄が生まれ、
たたら製鉄が生まれ、広島の鋳物産業が発展した。

安芸太田町の風炎窯が、広島の鉄物語をベースにした耐熱鍋を考案し、
瀬戸内海の食材や、西中国山地の黒毛和牛&ジビエを使った新メニューを提案。

また、可部の大和重工で作っている鋳物のダッチオーブンの性能にも着目している。