風炎窯 超耐熱陶器 MOONスキレット & TATARA鍋
レシピ集 TATARA・STORY 通販







TATARA鍋ワールドへようこそ!

  



  
  


オール電化のキッチン革命【石窯&ラジエント&低温調理】






【TATARA鍋】 無水&低温調理・石窯オーブン

 ●無水&低温調理で、食材の旨味が引き出されるので、薄味でOK!
 ●低温域のウォーターシール密封で、内部の対流でふんわり!
 ●超遠赤外線効果で、電気オーブンが石窯に♪

  ※蒸し調理専用の高さのある蓋も選択可



【KOTATARA鍋】 (準備中)

 ●オール電化(IH)のラジエントヒーターに特化したサイズ!
 ●熱源を離し、低温をコントロールするための足付フォルム♪

  ※TATARA  ・米3合・パン小麦粉300g
  ※KOTATARA・米2合・パン小麦粉200g






【MOONスキレット】 直火グリル&低温調理

 ●底面凹凸(珪砂)に油が回り、パリっと焼けて焦げにくい!
 ●そのままテーブルに運んで、アツアツをどうぞ♪






 【特徴】
  ●遠赤外線高放射材・石窯効果(オリジナル釉薬)
  ●穏やかな熱伝導・蓄熱保温(超耐熱ペタライト粘土)
  ●低温域の密封・内部対流(ウォーターシール)
  ●鋳物ホーロー鍋と同じ特性ながら、半分の軽さ(ストウブなど)
  ●日常のメンテナンスが容易(金属ヘラ・タワシ)
  ●和食も地中海料理も似合うカタチ

 【2019・TATARA鍋・改良点】
  ●電気オーブンに対応のため、蓋の高さ下げました(16cm⇒14cm)
   (ポスターやパンフの画像よりも、低いフォルムです)
  ●蓋の裏にウォーターポット(突起)を付けました
  ●鍋底を釉薬で覆い、ラジエント対応とし、高さ調整のネットを付属しました
  ●ロゴマークを黒くしました






鋳物や土鍋で作った料理は美味しい♪

  



 大きな羽釜で作った田舎料理や、モロッコのタジン鍋は、何故ゆえ美味しいのだろうか?これらの特性を学び、【超耐熱陶器】に落とし込むことが、このプロダクトデザインの始まりでした。

 やがて、鋳物や土鍋のもつ「穏やかな熱伝導〜密封」「遠赤外線放射〜対流」によって、食材の旨味が【低温域】で引き出されることを発見しました。





糖質オフ・減塩・低温調理はヘルシー♪

  

 モロッコのタジン鍋は、低温調理によるところが大きいのですが、日本では間違った解釈がされ、一時のブームに終わりました。今一度、その本質に迫りたいと考えています。

 低温で食材の旨味が引き出されるため、塩分が少ない薄味でも十分満足できるうえ、特に野菜が美味しくなるので摂取量が増えます。現代の食事は糖質過多であり、各種の成人病との関連が解明されてきたところです。



血糖値コントロールを根拠にした【糖質制限レシピ】




OKINAWA HISTORY♪

 若い頃、沖縄に陶芸修行で8年間住んでいました。残波岬のサトウキビ畑の赤土の中に、パラパラと散見できるのが「マンガンノジュール」。それを細かく砕いて釉薬にすれば、釉薬と粘土の中間のような不思議な様相となります。

 30年前に広島にUターンして「風炎窯」を開窯し、複数の鉱物を調合し、それに近い釉薬を開発しました。これは、ある研究論文により、広い温度域で有効な【遠赤外線高放射材】であることが判明しました。

 TATARA鍋は、超耐熱陶土(ペタライト含む)に加え、表面のオリジナル釉薬も超耐熱で【強固】であり、焦付きにくい特性があります。




サトウキビ畑の赤土の中にある小さな黒い粒

  

仕事が終わって、夕焼けに包まれて、夢中で拾い集めたものです



https://www.jstage.jst.go.jp/article/sfj1989/41/11/41_11_1200/_pdf




HIROSHIMA HISTORY♪

  

 広島はモノツクリで発展した町で、古くから「安芸十り」といわれる鉄製品が作られていました。太田川中流域は「鋳物」の生産が盛んで、材料の供給は西中国山地一帯の【たたら製鉄】でした。

 MOONスキレットの底面の凹凸は、鋳物の型を作る時の砂がヒントになり、たたら製鉄の積出港(川舟)であった「月ヶ瀬」の川砂を使用。凹に油が回るので、表面はパリっと、内部はふんわりとしたグリル調理が可能です。

 
TATARA鍋は、古い鋳物鍋の縁を真似ることで、歪を押さえました。低温域では、ウォーターラインによる「密封」が実現し、沸騰域では接点の泡の様子で、内部の状況を感じながらの調理が可能です。







FUUEN HISTORY♪

  



 風炎窯は、平成元年創業の個人経営です。それ以前には、昔ながらの徒弟制度で、倉敷・沖縄と12年間の修行経験があります。

 TATARA鍋を安定的に供給するために、量産技術も取り入れています。蓋と本体の気密性を高めるために工夫した歪みにくい3D的なフォルムは、量産には不向きですが、ギリギリのところで調整しています。小さな正方形の窯
で2個づつ焼成するのも、ムラなく均一に昇温させ、歪を押さえるため。

 伝統的な陶芸技術、手作りの機械ロクロ、電気窯の昇温プログラム設定、パッケージ、WEB運営を、一人でこなしております。そのため、月産10個(TATARA鍋)しか作ることができません。薄利多売とは違った【エコ・マーケティング】ですが、これも時代の流れとして面白いかなと考えています。

 風炎窯のギャラリー・体験プログラム・WEB通販(自社、クリーマ、さとふる)でしか入手できません。







モノからコトへ♪

  

  




 モノからコトへ。TATARA鍋から得られる体験と食生活は、間違いなく【幸福な暮らし】であり、風炎窯が提供したいこと。

 6月、11月の工房イベントで【
低温調理体験(無料)
】を実施しています。決して難しい内容ではありませんが、これまでの火力に対する常識を覆す必要があります。百聞は一見にしかず。

 それ以外は、以下の「調理体験(有料)」があります。是非にご参加ください。




@調理体験(TATARA鍋)+ 手土産(MOONスキレット)
A調理体験(TATARA鍋)+ 手びねり陶芸体験

上記のどちらかを選択 随時予約受付中
時間 10:00〜 13:00〜 16:00〜
実施 2名〜6名 料金 1名¥5000

□予約前にTELでお問い合わせください。
□無料宿泊プランあり

BESS広島 フォレストクラブ体験イベント


ストウブ、バーミキュラ、ユニロイ、土鍋、圧力鍋、他 【比較検証】





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